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素人細工 PCソフト

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大失敗!!

私の今使ってるPCはメモリを8GB積んでます。
32ビット版のWindows(OS)では3.2GBまでしか認識しないそうですから8GB積んでもそのうちの4.8GBはまったくの無駄というわけです。
もっとも、時期OS、Windows7では64ビット版を検討しているのでその時は8GBフルに使いこなせるのですが。
そんな折、「余ってるメモリをRAMディスクとして使える」というソフトを見つけました。
要するに高速アクセスが可能なメモリをDiskとして使うというものなんですが。
安易な気持ちでそのソフトをインストールしてみました。
設定を終えてWindowsを再起動。
「どんなもんかな~♪♪」とルンルン気分でPCが立ち上がるのを待ってました。

ところが、ところがです。

Windowsが立ち上がる際に次から次へとエラーが出るではありませんか。
PC自体の動きもやたら遅いし、「こりゃ、使い物にならんな。すぐにアンインストールだな」と思ってました。
遅いながらもPCが立ち上がったので、早速コントロールパネルを開こうとしましたが開くことができないんです。
コントロールパネルだけではありませんでした。
何をしようとしても全てエラーになってしまうのです。

とりあえずもう一度再起動。

結果は変化なし。
いやはや、まったくのお手上げ状態です。

そこで、ソフトのインストール、設定で何をしたか思い返してみました。
設定項目の中に「メモリのうちの何ギガをRAMディスクに割り当てるか」というのがあったのですが、私は深く考えずに「割り当て可能なMAXでいいだろう」って感じで目いっぱいの数字にしたようでした。

恐らくこの設定で、本来OSが必要とする分までもRAMディスクとして割り振ったのではないかと思います。
ですから、なにをしようとしても「メモリ不足」でエラーになったものと思われます。
今回問題の原因となったソフトを起動して設定を変更できれば解決できるんでしょうが、それさえもできません。

というわけで、最後の手段、Cドライブごとそっくりバックアップを戻すことにしました。
運が悪いことに最後に取ったバックアップは2カ月も前のものしかありません。
そうは言っても他に方法もないのでとりあえずバックアップを戻すことに。
私が使っているバックアップソフトは「Acronis True Image」というもので、Windowsが立ち上がらない状態でも「起動CD」からバックアップソフトを起動できるので、今回のトラブルの影響はないものと思っていました。
ところが、いざ実行してみると動くことは動いているのですが極端に動きが遅いのです。
通常1時間もあればCドライブを丸ごとRestoreできるのですが、今回は4~5時間もかかりました。

「本当にちゃんと復元されているんだろうか~」と不安な気持ちでPCを立ち上げました。
結局動きは極端に遅かったものの復元はちゃんとされていたようです。
ただし、2か月も逆行しちゃいましたけどね。

<教訓そのいち>
物事、何をするにもよぉ~く考えて
<教訓そのに>
バックアップはこまめに

でした。

今回問題を引き起こした「RAMディスク云々」のソフト、恐らくは私の使い方が問題だったと思いますのでソフト名はあえて公表しませんでした。
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フリーソフト紹介(SetCaretColor)

このソフトは何をするソフトと言う訳ではないんだけど、入れておくととても重宝なソフトです。

このソフトは、IMEのON/OFFをカーソルの色と幅で区別できるようにしてくれるんです。
どのように区別できるかと言うと、IMEがONになってて"かな入力"のときはカーソルが緑色で少し幅が広くなります。
IMEがOFFで"半角英数入力"のときは赤色で幅が狭くなります。
これによって、文字入力をしようとしたとき文字入力位置にあるカーソルを見ただけで「文字入力モード」が分かるようになります。
私も最初に使い始める時は「果たして役に立つのかどうか」疑問でした。
でも、実際に使ってみると意外に便利なんです。

私はすべてデフォルトのままで使っていますが、同梱のINIファイルをメモ帳などで編集すればさまざまな設定を変更できるようです。
例えば、IMEの文字入力モードにも対応しているので"半角カタカナ"やATOKの"半角入力モード"等、より細かいモードに対応してカーソルの色等を変化させるようにすることも可能だそうです。
変化させるカーソルの色や幅も変えることができるらしいですし、個別のアプリを指定してこのソフトの効果を無効にすることもできるそうです。

同梱の「SetCaretColor.ini」というファイルをメモ帳で開くと、初心者でも分かるように注釈がつけられていて簡単に設定変更が出来るようになっています。

使い方はこのソフトを起動させておくだけでOKですので、スタートアップに登録して置くだけです。

まずはお試しを。

配布はVector。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se429127.html

フリーソフト紹介(CrossLoop)

インターネット経由でPCを操作して、PCの操作方法やソフトの設定で困った初心者を離れた所からサポートを可能にするソフトです。
Windows2000、XP、Vista、Windows7で動きます。
(※Windows7はBeta版で試しました)

DLは下のサイトから。
     http://www.crossloop.com/

インストールはDLしたファイルをダブルクリックすると始まります。

使い方はいたって簡単。

●操作される側のPCでCrossLoopを起動
●共有タブを開き、表示されているアクセスコードを操作する側に知らせてから、接続ボタンをクリック
crossloop(共有)

●操作される側でもCrossLoopを起動
●アクセスタブを開き、アクセスコード欄に相手から聞いたアクセスコードを入れて、接続ボタンをクリック
CrossLoop(アクセス)



●操作する側に「xxxxxが接続し、このコンピュータの制御を共有しようとしています。よろしいですか?」というメッセージが出るので「はい」をクリック


以上でOKです。

なお、ファイアーウォールを稼働させているPCではCrossLoopの通信をブロックするかどうか聞いてくると思いますので、「ブロックしない」ように設定してください。

CrossLoopでは、一旦接続された状態で「操作する側」と「操作される側」を切り替えたり、ファイルを送ったりすることもできます。(やり方は自分で調べてね)

Tapur

Skypeって知ってますか?
私はかなり前から知ってはいたんですが、昨年(2008年)にようやくインストールしました。
今ではなくてはならないソフトのひとつになっています。

Skype(スカイプ)を知らない人もいるかと思いますので簡単に説明します。
SkypeとはPC電話とでも言えば分かりやすいかな。
SkypeをPCにインストールして、他のPCのSkypeや、固定電話と通話をすることができます。
PC対PCでは何分話しても通話料は無料です。
固定電話に掛けるには、1カ国限定で月額695円、世界中の国々の固定電話にかけ放題で1495円の利用料がかかります。
PC対PCの場合は別途Webカメラを用意すればテレビ電話として使えます。
Skypeの詳しい機能の紹介はまた別の機会にします。

去年春に始めたSkypeですが、今ではSkypeで知り合ったお友達がたくさんでき、ほとんど毎日会話を楽しんでいます。
そんなSkype友達から教えてもらったソフトで「Tapur」というのがあります。
「タピュール」と読むのだそうです。
何に使うソフトかと言うと、Skypeでの会話を録音することができるんです。
カメラを使ってビデオ通話のときは録画もできます。
それから、留守電機能もあります。
フリーソフトですので、一度試してみてはいかがですか。

http://www.tapur.com/jp/component/option,com_frontpage/Itemid,1/
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Author:bug7
暇さえあればPCとにらめっこしているPC大好きおじさん
そんなbugおじさんが最近レイキ(霊気)や気功にのめりこんでいます

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